実際にいただいたご相談






 ケース
  • 留学ビザで日本にいる中国人男性(20代)
  • 来春大学院に進学予定
  • 中国にいる妻を呼び寄せ、日本で一緒に暮らしたい
  • 生活費は日本にいる親族から手渡しで受け取っている
 当社の対応
よく誤解されますが、留学生の配偶者が日本に滞在するためには「家族滞在ビザ」が必要です。
こうしたケースにおける申請のポイントは、生計(収入と生活費のバランス)をいかに証明するかという部分です。
今回のような手渡しでのお金の受け渡しは、適切に書類を準備しなければ、不許可になる可能性が高くなります。
そこで、親族の方と直接やり取りをすることで、より有効な証明となるよう、追加で書類を提出することにしました。
 ご依頼者の声
「留学生の家族滞在ビザは難しい」と聞いていましたし、周りでも不許可となっているのを見ていましたので、最初は不安でした。
申請理由書も私が説明しようと思っていた以上のことを書いてくれたので、さすがプロだと感じました。無事に妻も日本に来れたので、安心して勉強を頑張っています。




 ケース
  • 日本在住の中国人男性(40代)
  • 中国人の妻は就労ビザで滞在中
  • 本人は妻の配偶者として家族滞在ビザで滞在中
  • 資格外活動許可で許可されている時間を超えてアルバイトしていた
  • 自分で家族滞在ビザ更新を申請したが不許可になった
 当社の対応
不許可となった理由は、資格外活動許可で規定された時間を超えて働いていたことです。
今回のようなケースの場合、再申請の際は労働時間を超えた理由などを客観的に分かりやすく示すことが重要です。
本人の反省文のほか、雇用先の協力も得ながら、どうして労働時間を超えてしまったのか、しっかりと書面で示すことにより再申請で許可になりました。

ビザ担当
名取
 ご依頼者の声
「不許可」の通知が来て、本国へ帰国しなければならないと思いました。しかし、不許可の理由を直せば再申請ができるので頑張りましょう、と言われて安心したのを覚えています。
これからは、ちゃんとルールを守って生活します。ありがとうございました!
メリット

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家族滞在ビザ担当スタッフ 陳(chin)



家族滞在ビザ担当スタッフ 岸本(Kishimoto)



家族滞在ビザ担当スタッフ 劉(Ryu)


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